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舎主:森崎 重盛
『20年以上、子どもたちと歩んできました』
これまで20年以上、集団指導塾で多くの子どもたちと向き合ってきました。
川崎市・横浜市の複数の校舎で校舎長を務め、
新しい校舎の立ち上げにも携わりました。
実際に指導した生徒は5,000名を超えます。
また、算数科コンテンツリーダーや数学科科目責任者も兼務し、
教材づくりや指導方法の刷新や改善にも取り組んできました。
その中で私が一番大切にしてきたのは、そういった経歴や実績ではありません。
子どもたち一人ひとりと向き合い、
一緒に笑い、一緒に悩み、一緒に考え、
ときには喜び、ときには涙しながら、
さまざまな時間をともに過ごしてきました。
その20年以上の歩みの中で、私の心に一つの想いが、
少しずつ育っていきました 。
「子どもたちが、安心して挑戦できる場所をつくりたい。」
その想いから生まれたのが、学び舎こもれびです。
『なぜ塾講師になったのか』
子どもたち一人ひとりと、もっと近い距離で向き合いたい。
それが、私が塾講師の道を選んだ理由です。
学校教育には学校教育の素晴らしさがあります。
一方で、塾という場所だからこそ、授業だけではなく、
子どもたちの悩みや夢、本音に耳を傾けられる時間があります。
勉強のことだけではありません。
学校での出来事。
友達とのこと。
将来への不安。
何気ない会話の中に、その子らしさや成長のきっかけが隠れていることを、
私は何度も経験してきました。
だから私は、「教えること」と同じくらい、
「話を聴くこと」を大切にしています。
『私が見てきた子どもたち』
20年以上、子どもたちと向き合う中で、少しずつ気になることが増えてきました。
それは、「挑戦することをためらう子どもたち」が増えていることです。
間違えるのが怖い。
失敗したら恥ずかしい。
「どうせできない」と、気づかないうちに自分で可能性にふたをしてしまう。
そんな子どもたちを、たくさん見てきました。
しかし、本当は違います。
安心できる場所があれば、子どもたちは驚くほど挑戦し、成長します。
勇気を出して手を挙げたり、
「分からない」と言えたり、
もう一度やってみようと思えたり。
その小さな一歩が、大きな 成長につながることを、私は何度も見てきました。
『学び舎こもれびに込めた想い』
木漏れ日は、誰かを強く照らす光ではありません。
木々の間からやさしく差し込み、その人の歩みに寄り添う光です。
私も、生徒にとってそんな存在でありたいと思っています。
前を歩いて引っ張る先生ではなく、
隣を歩き、ときには少しうしろから見守る先生。
木漏れ日の下でほっとひと息つけるように、子どもたちが安心して挑戦し、
自分らしく成長していける場所でありたい。
そんな願いを込めて、「学び舎こもれび」と名付けました。
『私がお約束すること』
私は、点数だけで子どもたちを評価しません。
もちろん、成績を伸ばすことには全力を注ぎます。
でも、それ以上に大切なのは、
・挑戦したこと
・考え続けたこと
・昨日の自分より一歩前に進めたこと
だと考えています。
お子さま一人ひとりの歩幅を大切にしながら、
学ぶ楽しさや、自分を信じる力を育んでいきます。
そして、保護者の皆さまとも対話を重ねながら、
お子さまの成長を一緒に見守っていきたいと思っています。
お子さま一人ひとりの可能性を信じ、
安心して挑戦できる場所であり続けること。
それが、私がお約束することです。
『最後に』
もし、お子さまが
勉強に自信をなくしていたり、
挑戦することが少し怖くなっていたりしたら、
ぜひ一度、学び舎こもれびに遊びに来てください。
教 室の雰囲気や私との会話を通して、
「ここなら頑張れそう。」
そう感じてもらえたら、とても嬉しく思います。
指導実績20年以上 / 指導経験5,000名以上


スタートミーティング
毎回,授業の冒頭で,その日に何をするか先生と作戦会議をします。
学び舎こもれび
安心して,挑戦できる場所

チャレンジミーティング
学期に一度のペースで先生と面談します。何ができるようになったか,次の課題は何かを明確にします。

こもれびミーティング
学期に一度のペースで保護者様と面談させていただきます。目的はお子様の情報共有です。

MESSAGE TO PARENTS
お子様の「やりたい」を形に。保護者様のお悩みに寄り添います。
「なかなか成績が上がらない」「やる気が続かない」「高校受験が不安」...。保護者様が抱える不安は尽きません。私たちは、お子様一人ひとりの可能性を信じ、自ら学ぶ力を育むことで、その不安を自信に変えていきます。まずは、お子様と一緒に一歩を踏み出してみませんか?
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