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木漏れ日のように、
子どもたちを照らしたい
木漏れ日は,だれかを無理に照らす光ではありません。
木々の間からやさしく差し込み、
一人ひとりをあたたかく包み、
そっと背中を押してくれる光です。
学び舎こもれびも、そんな場所でありたいと願っています。


子どもたちには、安心して帰ってこられる場所が必要です。
それは、ただ休むための場所ではありません。
自分を認めてもらい、
挑戦し、
たとえ失敗しても、
また前を向ける場所です。
学び舎こもれびは、そんな
「居場所」
でありたいと考えています。
そしてここを巣立ったときに、
大切な人を照らせる人になっていて欲しいと考えています。
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